夜の病院は戦場だった。

年末に家で倒れて年末年始は集中治療室で過ごしました。その間にどんどん患者が入れ替わっていた。中でも夜や早朝に運ばれて来る患者が多いことに気がつきました。救急車がやってきて患者の受け入れを確認すると、まず空きベットを消毒してヘルパーさんがベットメイクする。看護士さんが救急センターからあがってくるデータをパソコンに打ち込んでいく音がする。そして処置の終わった患者が運び込まれてくる。看護士さんは患者さんに声をかけて意識を確認する。そしてこれからの処置について医師と入念に打ち合わせをする。この時の会話が聞こえてくる。そこで気がついたことがある。医師と看護師は今まで「指示する人」と「「実行する人」と考えていたのが間違えだったと理解した。患者の前では医療を行うものとして対等の関係なのだ、ということに気がついた。しかしそこにはきちんとした仕事分担がある。でも患者にたいして最善を尽くすことは同じ重さだと思います。

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