CMってこわいな。

原発を推進する立場から巨大な資金を使ってさわやかなスポーツ選手をイメージキャラクターに使って大量のCMが流されました。一方原発を批判する立場は次第に追い込まれていました。忌野清志郎さんの「カバーズ」を使った授業で、20年前の生徒は放射線の危険性について討論が広がりました。ところが今の生徒はそんな曲は発売中止になるのも当然だという顔をしていました。ずいぶん時代が変わってしまったものです。あらためてこうした現実に直面してCMの効果が、いかにすごいものかに驚いています。イメージキャラクターにされたスポーツ選手の方にはこうした展開に心を痛めていると思いましたが、原子力政策を進めんがために巨額の資金や政治力などを駆使して来た人々は自分が推し進めたことの結果がどんなに無残な結果なものであるかを、ぜひ、現場まで足を運んで、避難している人たちに謝罪してください。

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