中学校の部活動顧問の現状

前任の顧問の先生を否定することに・・・」について
中学校の教師は全員体育科教師ではない。その時々によって管理職から各部を任されるのであって専門知識がある訳ではない。
なかには、すばらしいカリスマ性を発揮して部を把握されてしまう先生もいらっしゃるのを見ているが、それは希なこと。
本屋に行ってその競技に関する本を買ってきて独学でがんばっている人。たまたま練習試合などで出会った先生から、いろいろと教わって自分の指導力を向上させていく先生。と、いろいろあるが、それでなくても学級経営・教科指導や学校の事務や校外の仕事まで含めて本当に多忙な教師に部活動の指導まで完璧を要求することはできない。

その上、他の部活動と較べてうちの部活動の先生は熱心に指導してくれないなんて苦情を持ち込まれたりすると、やってられないよ。という気持ちになる。

指導者の技量に左右される生徒もかわいそうなのだが、これも一つの出会いと思ってもらえないだろうか。

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