おまえが話しに入るとしらけるんだよ。

私は新任教師として赴任した同期の一人から、正面からそう言われた。(彼は今、校長になっている) どうもまわりもそう思っているらしい。どうしてそうなるのか、いつも相談に乗ってもらっていた年配の先生にアドバイスをもらいに行った。話の間がわからない。落語とか講談とか日本の話芸に学べるものがあるかもしれないと言うことだった。とにかく自分に対する自信のなさと、人付き合いの悪さが原因だったと思う。焦っている自分が反映していたのだろう。

しかし、その後の勤務校では積極的に活動することができた。こんな私でも信じてくれている職員と生徒がいた。

それからまもなく、病魔の前に勤務校を転々とするようになってしまった。自分の中で進んでいる病気の正体もよくわからなかったし、何より、自分が無気力になっていってしまったことだ。

年末に家で倒れて、病気の正体が見えてきた。まわりにも理解を求めながら教員生活が新しい勤務先で始まる。

伊東四朗さん、僕はあなたの演技が大好きです。でも、あなたが、あのバラエティー番組で小松政夫さんと二人で繰り返してやっていたコントは私にとってつらいものでした。「し~らけ鳥、と~んでゆく、南の空へ、みじめ、みじめ」
今でも忘れられません。

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