「食事療法の苦しみ」について

食事療法の苦しみ」について
食事療法を守れない。食べたいものは食べたいのだ。本当に味気のない食事に耐えていくのは目標のない旅に思える。もちろん、人工透析をできるだけ先に延ばそうというのは、自分の母の人工透析の生活を目の前で見ていただけにわからないわけではない。その当時の技術からは現在はかなり進歩していて仕事との両立も不可能ではないようだが、人生の目標が霞んできている。自暴自棄になっている訳ではないが、与えられている時間はやはり限られているのだ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 「「食事療法の苦しみ」について」について

    Excerpt: 「「食事療法の苦しみ」について」について ウサギとカメの競争で、ウサギがカメに勝ったのは、自分に克ったからだ。なんかの文で読んだ。だけど自分は克てない。 Weblog: 生きていくことはむずかしい racked: 2011-05-02 21:58