バドミントンの中学生初心者練習法

このブログの中では以前にも紹介していると思うけれど、今日デイケアの中でバドミントンの初歩の練習が話題となったので、私の中学生初心者練習法を紹介します。
まずは手投げの「回内回外」を毎日練習する。(3年生になっても毎日一定回数は練習します)次第に打点を上げていってネット前のストレートスマッシュとクロスカットを練習する。次にネット前のプッシュを練習する。次第に構えを後ろに下げてネット上にて投げされたシャトルを腕を伸ばしてプッシュする。同時に前へのフットワークを十分に練習する。次第に浅い位置から後ろへ移動してのスマッシュ・カット・ドロップを練習する。後ろへのフットワークを練習する。指導者がネット前に立ち手投げのレシーブ・ドライブ・スマッシュ・カットを打っていく。次第に手投げの範囲を広げていく。そして最後にクリアの練習は「上に向かってスマッシュを打て」が合言葉。体育館が使えない日はラダーやバランスボールを使用。ポータブルネットを使ってここでも「回内回外」の練習。以上、他の学校とは順番がつがうようですが、私の29年間の中学校バドミントン部顧問として培ってきたものです。興味のある方は試してみて下さい。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック