テーマ:読書

「文明開化は長崎から」

B5版2段組、上下2巻800㌻におよぶ長編ノンフィクションです。下巻の帯には「黒船来航よりも前に日本は『開国』していた! 動乱の果てに幕府は倒れ、日本は「近代化」する。だが、果たしてそれは,名高い維新の志士たちの功績なのか?長崎経由で文明の花を咲かせた,知られざる先駆者たちの群像」とある。「花燃ゆ」で長州藩を舞台とした幕末維新史が描かれ…
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ハロウィンの起源は?

「今年の仮装の1位は美少女戦士セーラームーン」について 今日はヨガの時間もハロウィンの話題。ハロウィンってどういう行事なのかについてとても詳しい女性がいてみんなに説明してくれた。どうしてそんなに詳しいのかを聞かれたら普段からたくさんの本に触れていると言うこと。しっかりとした裏付けのある話は聞いていて安心できる。
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「ピアノの森」第25巻

待っていた「ピアノの森」の第25巻をamazonで予約していたものが送られて来た。貧しく荒んだ人たちの住む「森の端」に住む少年(一ノ瀬カイ)が、森に捨てられたピアノと出会い。多くの人との出会いの中で成長し、25巻でとうとう国際ショパンコンクールのウィナーとなった。カイおめでとう!感動!最終刊は26巻だそうだが、どんなドラマ展開があるかが…
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手塚治虫のコレクション

「今おすすめのマンガの本は?」について 私のパートナーも無類のマンガ好き、なんと手塚治虫の「火の鳥」の初版本が並ぶ。そして絶筆となった「ネオ・ファスト」なども並んでいる。
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今おすすめのマンガの本は?

ヨガの時間にいろいろな雑談をするのだが、先日のテーマは「マンガ」。大学時代、りぼんには乙女チックなマンガがいろいろとあった。陸奥A子、太刀掛秀子、清原なつの等の作品が並ぶ。萩尾望都の作品も良かった。一方、少年マンガは少年サンデー、少年マガジン、少年ジャンプなどがあるが、あまり興味はなかった。むしろ「ゴルゴ13」「鬼平犯科帳」「剣客商売」…
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清原なつの 千利休 読了

一気に読んでしまいました。タッチは昔の「りぼん」時代のか細いもの。しかし、よく調べている。秀吉との確執もよく出来ている。これに参考文献が付いていれば、さらに調べたくなるのだが、あくまでも興味のある人に・・・。
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清原なつの 千利休 つづき 

注文していた「清原なつの 千利休」が届いた。奥付を見てみると「2004年初版」とある。やはり表紙は見ている。しかし、中身は読んでなかった。アマゾンで購入履歴を見ても形跡はなかった。これからじっくりと読もう。
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歴史小説の壁

我が家では食事の片付けが終わるとそれぞれに本を読み始める。(テレビはつけっぱなし・・・)コミック、ライトノベル、推理小説、写真集など多様にあるが、なぜか歴史小説を読むのは自分一人である。子どもたちはゲームで歴史上の人物には親しんでいるし大河ドラマは見ているようだが、歴史小説には壁があるようだ。小学1年生から司馬遼太郎を読んできたので我が…
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清原なつの 千利休

新聞の広告で見つけてしまった。衝動的にamazonで注文してしまった。デモ、もしかしたら、手に入れていて読んでないだけかな・・・。何処かで表紙を見た気がする。しかし、清原なつのは外せない。
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関ヶ原

司馬遼太郎の「関ヶ原」の下巻が見当たらないので、文庫本を買ってきてしまった。 「石橋を叩いてもなお渡らない」ような慎重な徳川家康。そして一方、短気な家康の様子も描かれている。 もう一人注目しているのは黒田長政。「軍師官兵衛」では頼りない「不肖の子」として描かれている長政。ここでは父親に負けず、知略を尽くし、調略を施して家康を勝利に導…
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