テーマ:バドミントン

さあ、今日から1年生は仮入部

金曜日の自己紹介の時に聞いていると小学校の時に週1くらいのペースで「遊んでいた」ようだ。また、バドミントンだったら健康維持にいいだろう的な発想の生徒も見える。 しかし「競技」としてのバドミントンは違う。中学生としての基本練習が始まる。しかも、2,3年生の先輩たちも顧問が変わったことで先が見えていない。なかには反抗的な態度をあらわにして…
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中学校の部活動顧問の現状

「前任の顧問の先生を否定することに・・・」について 中学校の教師は全員体育科教師ではない。その時々によって管理職から各部を任されるのであって専門知識がある訳ではない。 なかには、すばらしいカリスマ性を発揮して部を把握されてしまう先生もいらっしゃるのを見ているが、それは希なこと。 本屋に行ってその競技に関する本を買ってきて独学でがん…
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前任の顧問の先生を否定することに・・・

練習を繰り返すたびに、前任の顧問の先生の練習の否定が続いてしまう。もちろん、部員たちはとても気持ちよく練習に望んでいて、変な意味でストレスのない関係ができている。これだけでも大切なことなのだ。 しかし、バドミントンという競技はそういう競技ではない。野球やサッカーよりも1ゲームあたりのエネルギー消費量は多い。 また、細かい動きも多…
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顧問の視線

「今日も朝からいい打球音」について ラケットスポーツに言えることだと思うが、指導者は打球の行方よりフォームをしっかり見るように指導したい。打球面がわかっていれば打ったコースなどはわかる。
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基本ができていないのに基礎打ちはないだろう。

さて、新しい勤務校の練習が開始した。まず、プッシュの練習から始めた。なぜなら、スマッシュはなかなか決まらないが、プッシュは80%決まる。というのだ。 しかし、ネットを越えて下を向いてしまったシャトルを打つと半分近くネットに引っかけてしまう。そこで、打点を前に出してネット上でシャトルをとらえるのだが、足下がすり足ではネットに引っかけてし…
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6:30から朝練

7:00過ぎに新しい勤務先についた。もう生徒が練習している。ここも、朝早くから活動している学校だ。こういう環境を大切にしていこう。正直言って寝坊するアスリートなんてあり得ない。どんなに小手先が器用でも、生活時間の緩慢な者は成長しない。まして、深夜に及んで飲酒している指導者もだ。そういう指導者たちには負けたくない。
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ラケットを握れない手

糖尿病と慢性腎不全のために、1日4回の採血と血糖値測定が必要だ。そのたびに何度も針で指先を刺す。指先は硬くなって感覚をなくしている。つらい・・. いつからケットを握ってバドミントンを楽しめる日は来るのだろうか。
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顧問より先輩の怖い部活

比較的、女子の部活動にこの傾向が強い。知らないうちにいろいろなルールが増えていく。こういう部活に成長はあり得ないだろう。指導者はあくまで顧問だ。そこが理解できない部員は技術もメンタルもどこから学んでいくのだろう。最近は地域のコーチとかいって便利なものもあるが、学校の顧問が放課後や休日も削って築きあげてきているものが土台だと思う。保護者に…
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ジュニア選手なんていらない。

小学校からある競技に専門的に取り組んで実績を上げてきた生徒がチームに入ってくることは顧問としては育てる手間が省けて助かる。保護者側も少しでも優秀な指導者を求めて越境入学も関係ない。(今回の地震である部の生徒の多くが越境で歩いて帰れない範囲から通っていたことがわかったが。) やっぱり中学に入ってきてラケットの握りから教えた生徒の方がいい…
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療休明け一か月 その2

部活には復帰していない。来年へ向けての引継ぎを考えると、できるだけ口を出さない。でも生徒は困惑している。しかし、今日のお別れ会の片付けの後、体育館に入ってきた部員たちは一言も挨拶もせず、その失礼な態度に怒りを感じた。この生徒たちには最低限のマナーもないのか。もうこれからはこの生徒たちを相手にせず。
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今日の練習はシングルス中心。

全員でシングルス練習をした。意外なことだが、結果が固定されない。1年生も負けていない。それぞれによく頑張っている。明日は年末最後の練習試合。
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手投げノックの上達

1年生が手投げノックを出している時、球はスピード不足でフラフラ飛んでいる。2年はもっと速い球、しっかりした球出しをしてほしい。とうとう2年生の球は2年生が球出しすることになった。2年生の球出しは右肩がしっかり上がってしっかり下に向かって飛んでいる。さすが2年生だと思うけれど、この2年生はバトミントンにたいして強い好奇心と向上心を持ってい…
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1位じゃなきゃダメなんだ。

部活黒板にいろいろなことが記入されていて駅の伝言板みたいです。バドミントン部の所には大きく「1位じゃなきゃダメなんだ。」と書いてある。ところがこのメッセージを指で消した跡。そこで帰りのミィーティングでこの事実にふれた後、今だから、中学生だから夢中になってがんばれるもんだ。大人になってからでは遅いんだ。何人かの生徒は頷いていた。
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練習試合

新人戦を前に次々に練習試合をこなしているが、試合前の基礎打ちを見て、この程度かなとと思ってしまうと、そのように試合が展開しないことが多い。出足の良い試合を呼び掛けていても選手も思うに任せない。
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県大会前日

明日6時集合、朝食を食べなさい。もしそれが出来なければバスの中で食べる物を用意しなさい。以上!
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県大会では

ベスト4をめざす。県内には強豪校が何校かある。この一ヶ月でどこまで食らいつける力をつけるか。
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市大会3位

ここまでが長かった。強化練習会では2位だったけど地区大会の結果を優先した第3シードだった。準決勝が事実上の決勝。生徒は試合の中で着実に進化していた。これからは県大会へ。
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何のために

生徒から質問の声が上がった。「この先生は何のためにいるの?」TT授業の最中。教科担任が答えていたが、生徒は納得できただろうか。上手いリレーションが出来ていないために違和感を覚えるのだろう、 部活から帰ってくると前期の連絡票の準備作業が行われている。しかしどこを手伝えばいいかわからない。 自分の存在感がどこにもない。
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ちょっとした気のゆるみ

基本的なショットにずれがある。基本動作を怠る。このくらいでいいやと安易な方向になってしまう。でも、一方でこれではいけないことは自覚している。
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あと1週間で市秋季団体戦

ブロック予選は1位。オープン大会では屈辱の逆転負け。そして強化練習会で1部で2位。いよいよ市秋季団体戦。うちのチームは強くない。しかし、アグレッシブかつミスの少ないチームをめざしてきた。いつも1点1点を奪い合いながらリズムをつかむ。次の目標に向かって。
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秋季団体戦 ブロック予選 1位通過

久しぶりの優勝。1戦1戦をつないでいく。指揮官は大会運営ソフトの不具合とコンピューター上で格闘を繰り広げつつ、チームの攻防に一喜一憂していた。最初は緊張感に乏しかったチームが危機を乗り越えながら緊張感を感じ成長していった。
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秋季団体戦・ブロック予選の前日

第1シード。久しぶりのポジション。何としても優勝を。気持ちは高まるばかり。しかし、うちのチームはその他のチームと比べ絶対的優位にあるわけでなく。1点1点を積み重ねるバドミントンを大切にするように選手に告げた。
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テスト明けの練習試合

まったく荒れた試合結果。とにかくプレーが荒い。サーブレシーブを簡単に上げてしまう。ラリーの中で足が前に進ま ない。ラリーの中でいきなり攻撃をして失敗する。 とにかく集中力の波が大きい。ちゃんと集中すれば結果が出せる。来週のブロック大会までにもう一度整備し直し。
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テスト明け

いつものように基礎練習。その中で微妙なズレが出てくる。そこを本人たちが感じ取ることが出来るならば、修正が始まる。
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強化練習会の日程が決まらない。

9月の市強化練習会、初めての1部リーグ。本部からの指定の日を明けて、幹事校からの連絡を待っていた。連絡が入って気合いが入るところへ、再び幹事校から連絡。何かと思うと一部の学校で学校行事の日程を重なってしまった。調整のためのFAXを幹事校へ送る。さあ、どのように決まるか。しかし、このリーグ戦の結果が市秋季団体戦のシードの参考資料となるので…
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シャトル仕分け

ウチのバドミントン部の今日の仕事はシャトル仕分け。倉庫の中にあるシャトルを新品からもう使えないものまで何段階に分けてそれぞれに整理します。もう使えないものは「捨てシャ」と呼ばれビニール袋に入れられます。そして一袋分がたまると、野球部に持って行きます。野球部の変化球打ちの練習に使われ、最後を迎えます。
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3本目

サーブ、サーブレシーブそして3球目までを集中して練習する。ある意味では無駄も多い練習だが、最大限の集中力を磨くことが大切だ。部員のそばに行って言葉をかけながら1段階上に上がったことを感じている。
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一部リーグ

土曜日の大きなオープン戦では4人のシングルス、2組のダブルスが出場してそれぞれの組が予選リーグ2位以上になり、特にダブルスの一組がベスト8。しかし、試合終了が7時過ぎ。帰りが9時半以降になり、保護者からも指摘させた。日曜日、早朝から強化練習会の準備。いよいよ5校が集まって試合開始。ウチのチームの集中力が一つ欠けている。やはり1回戦はにぶ…
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