テーマ:慢性腎不全

噂好きの叔母から電話が入った。

「生きることが仕事」について 先日、自分の将来設計について叔父に相談したところ、話が広がったようだ。どうしても、自分で確かめたい性格の人だ。もちろん、心配はしてくれているのだが、それ以上に好奇心が透けて見えてしまう。ただ、話をする順番が狂ってしまうことはあまり好ましくない。騒がれたくない。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

生きることが仕事

母が慢性腎不全となって人工透析しか道がなくなってから、母は開き直っていった。生きることが仕事だ。それが母の口癖だった。そこまでの開き直りが自分にはできない。
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

あのころは

「どうせなら」について 時間の許す限り仕事をしていた。心療内科のクリニックでは呆れられていた。そして、バーンアウト。生活は一気に変わってしまった。何にための人生だったのだろう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

どうせなら

余命がどのくらいなのか言って欲しい。このまま人の邪魔になりながら生き続けることに、自分の事ながら嫌気がさしている。どうしてこんなに何もできないのだろうといたたまれない気持ちになっている。
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

もう、そろそろ終わりとします。

おまえは何言ってるんだ。何を取り繕っても、自分のできないことにあきれてしまう。学校や学年のお荷物となって足を引っ張っている。他の職員について行けない。将来に見込みがなくなった。
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

単純明快に生きよ。人間生涯で一事を成せばよい。

「単純明快に生きよ。人間生涯で一事を成せばよい。」について 自分は家庭を顧みず生きてきた。自分のしたいことをやってきた。バドミントンの世界にドップリ漬かった。すべてにバドミントンを優先していた。だから、今になって戻れる場所などはありません。だから、許してください。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

単純明快に生きよ。人間生涯で一事を成せばよい。

「坂の上の雲」の主人公の一人、秋山好古の言葉だそうである。(参照「51歳からのルール」)40歳代、あがき続けた日々だった。あがき続けたあげく、心身の不調を重ねた。今は元通りには戻れない身体と心。 もう十分だよ。と言ってもらいたいが、残念ながらまだ家庭事情は許されない。今日は一日、離れの本の整理をした。まだ離れの中は未整理のままの本であ…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

そりゃあ、

「自分のまわりを片付けたい。」について 社会科教師もバドミントン部顧問もいつまでも続けたい。でも、思うようにならない。頼りにならない。むしろ、足手まとい。そのくせ、収入はそれなり。なんという皮肉。それが辛い。そこに教員免許更新制の年限がある。もう決断の時が来ている。しかし、まだ子供の学費は必要だ。医療費もいつまで必要なのだろう。今後、さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

内視鏡検査 どっちが楽?

「自分のまわりを片付けたい。」について 鼻から、口から 今日、検査直前になって血液サラサラの薬を飲んでいるかな、と思ったので看護師さんに相談したところ、すぐに鼻からではなく口からの検査になった。結局、ゲーゲーと苦しみながら検査が行われた。でも、考えてみると、鼻からの時も、一日鼻汁が止まらなかった。どっちが自分にとっていいのだろう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自分のまわりを片付けたい。

「自分のまわりで」について あまりにもまわりに物が積み上がった現実。その現実から目を背けてはいけない。 そろそろ荷物を下ろすタイミングを計っている。
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

自分のまわりで

あらゆる物がうずたかく積み上げられている。もう居間は満杯である。買い物をし続けている。何でも欲しい、欲しいと手に入れようとする衝動に駆られている。我慢ができない。今、自分はいろいろなことが制限された生活をしている。その反動がそこにあるのではないか。どこかで荷物を下ろしたい。そういう気持ちがどんどん膨らんでいる。 今日も人間ドッグが午前…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

そういえば

「年金財形なんて」について 12月28日に練習試合を組んでいた学校から連絡があって、その時の非礼をわびた。とにかく、身体の状況が思わしくない方向へ少しずつ進んでいることは自分でもわかっている。足にはむくみが出てきている。低血糖の症状は断続的に襲ってきている。自分のことで精一杯だ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

年金財形なんて

今日は昼から銀行の営業の人が職場を訪ねてきた。ちょうど、相談事があったのでひとしきりお話をしたところ、パンフレットを出して「ところで年金財形なんていかがですか?」と持ちかけてきた。正直言って、財形に回すお金はない。1ヶ月の医療費が大学病院関係だけで10万円近くの負担となっている現在、収入はそうしたことで即、支出されていっている現状だ。丁…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

自然教室中の食生活

「栄養指導」について ごめんなさい。ほとんど食べてしまいました。2~3ヶ月後につけが回ってくるのでしょう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

指の皮膚が硬くて

毎日4回、血糖値を測るため指先に針を刺して採血している。血糖値の測定が始まってまだ4ヶ月にもかかわらず、指先の皮膚は硬くなり、1回、2回針を刺しても十分に血液が出てこない。時には4回以上針を刺す。もちろんその度に恐怖感が走るし、痛い。左手の薬指が小学生の時に事故で大きく肉をえぐられていて、その指には針は刺せない。これから何年この宿命とつ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

栄養指導

自然教室に向けて管理栄養士さんの栄養指導を受けた。最近、低血糖の症状が止まらない。そこで、総カロリーを1800kcal。タンパク質は60gへ変更。昼食は低タンパクのご飯からおにぎりへ。夕食は帰宅してからになるが、頓服や副食が必要になる。 さて、自然教室1日目。昼食は崎陽軒のシュウマイ弁当を提案したが、却下。おにぎりとお弁当になった。夕…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「食事療法の苦しみ」について

「食事療法の苦しみ」について 食事療法を守れない。食べたいものは食べたいのだ。本当に味気のない食事に耐えていくのは目標のない旅に思える。もちろん、人工透析をできるだけ先に延ばそうというのは、自分の母の人工透析の生活を目の前で見ていただけにわからないわけではない。その当時の技術からは現在はかなり進歩していて仕事との両立も不可能ではないよう…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

食事療法の苦しみ

さて、食事療法の甲斐もあって、1m以上あったウエストが88cm以下へなって成果が出てきている。しかし、連日の低血糖の症状はきつい。目の前がクラクラする。何しろ冷たい冷凍食品で昼と夜の2食をまかなう。特に夕食前の6時頃は血糖値が連日50台(標準70-120)。家に帰ってゆっくり食事をとる余裕がない。 しかし、それが電子レンジで温める加減…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more